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当たり前って何?


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当たり前ってどういうこと?

皆様当たり前のように「当たり前」っていう言葉使いますが、当たり前ってどういうことが当たり前なのか難しいですよね。

今回はサラリーマンの視点で見てみました。

自分も含めてサラリーマンの人は就職して毎日夜遅くまで働いて、一生を過ごします。それも就職活動中に決めた会社に・・

これっておかしいですよね。

就職活動なんて、1~2年くらいしか時間がありません。そのたった1~2年で残りの人生決めてしまうって変ですよね。

冷静に考えると変だと思いますが、その場にいると変とは気づきません。

それは周りが一緒だからでしょう。

 

みんな考えることは同じ

 

日本人は1つの事のに集中してこそ、素晴らしいという美徳がありますが、本当にそうでしょうか?

例えば部活動でスポーツをした際に、水泳部だったとします。水泳では結果があまり出ませんでした。しかし、野球をすると一流選手になりました。

これは一例ですが、そのようなケースは珍しくありません。

そもそも、1つの事のに人生を預けてしまうのはすごくもったいないですよね。

本当にそれがしたいことであれば問題はないですが、やりたくもないことを続けているのはもったいない人生ですね。

上記の事は学生の部活動で例えましたが、仕事も一緒ではないでしょうか?営業の仕事をして、結果が出なければ、その人の価値はないでしょうか。

そんなことはありません。他の仕事で大勢する可能性は十分にあります。

しかし、働き方としてほとんどの方は1社に勤め、その会社の為に人生を捧げます。

これからの働き方

インターネットが繋がることで仕事のあり方は飛躍的に変わる、もしくはもう変わっていると考えています。正直こんなことが仕事になるとは思えないと思う事が仕事になるからです。

インターネットで世の中の人達はつながり、つながった人へ多くの情報を発信出来る社会に変わりました。

副業のサイトなど見てみれば面白いほど、「へ~」と思うような仕事が多いです。

需要とは恐ろしいものです。

このインターネット社会ではすぐに人と繋がり、欲しいサービスへ行き着きます。会社のような中立でスピード感のない会社は残っていくのが難しいでしょう。莫大な利益を上げてきた大手企業もシェアを個人に奪われ局地に立たされる可能性が高いです。

簡単に情報が手に入ることで簡単に仕事もできてしまいます。

個人が何個ものビジネスを手がける人もいれば、会社が無ければ自分では1円も稼げない人も現れると思います。

これが実際広がる格差社会のはじまりではないでしょうか。