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地方ゆとりリーマンの日常

役に立ちそうな生活インプット情報のアウトプット

自己啓発本読みまくって感じたこと

 

自己啓発本を読み出したのは大学生になってからです。

 

なぜ読み出したのかと言うと、自分の人生を良くしたいからだと思う。みんな一度はそう思ったのではないでしょうか。

 

現在27歳なのでかなりの数は読んできました。

 

投資の本も自己啓発の本も色々読んだが、途中からは読むことで自己満足してしまっていたのではないかと思います。

 

本を読むことは知識が付くので非常に良い事です。情報から学ぶことは多く、歴史から学ぶことも多いです。

 

自分もサラリーマンをしてきて本からの知識や情報を会社に還元してきました。しかし、自分が考えたアイディアなども会社の利益となって消えて行きます。

もしくは、自分の名刺に文字が増えるだけです。(出世)

 

皆様はアイディアってありますか?

このサービスうまくいきそうだなとか、こうした方が良いのになとかですね。

私もかつてはこのアイディアが良く出る方だと自分で思ってましたし、ああじゃないこうじゃないとか言ってました。・・そのアイディアはアイディアで終わっていましいた。

 

しかし、ある時こんな言葉を聞きました。

 

「アイディアに価値はない」

これはgoogle創設者が言っている言葉ですね。

 

この言葉を聞いて「はっ」としました。まさに自分のことを言われて言うようですね。

アイディアは行動しなければ0なので意味はないと言うことです。アイディアは形にして初めてアイディアと言えるのでしょう。

本当にその通りだと思います。

 

単純にアイディア持っている人はたくさんいるし、すごく頭の良い人は色んなことを考えていると思います。

しかし、行動に移せる人はどれくらいいるのでしょうか?

 

私は、アイディアを行動出来る人は1%くらいしかいないのではないかなーって思います。

その1%の人が成功し、裕福になっていると思います。

失敗したらどうするの?とか聞く人も多いですが、行動して失敗した人でも後悔している人の話はあまり聞いたことがありません。

 

前向きに行動することがいかに良いことかを物語っているのではないでしょう。

 

結論、行動力こそがその能力よりも成功する上で必要になるのではないでしょうか。実際に自己啓発本みても実行に移さなければ呼んだ意味もないですからね。

 

経済に生きる私たち

世の中は便利だ。

この便利な世の中について考えてみた。

 

人間は平等という言葉があるが本当にその通りのだと思う。

死ぬのは一緒なのだから。

 

人間は欲が多く求めるものが多い。

しかし、本当にその欲は必要な、ものだろうか?

 

大金を稼いで、良い暮らし、美味しい食べ物、高級車、そんな暮らしをしてみたいと誰しも考えると思う。

考えない人もいるかもしれない。

しかしそれはただ、考えないようにしているだけだと思う。実際には宝くじが売れるのだからみんな大金に憧れはあるだろう。

 

しかし最近、ミニマリストや1日1食などが流行っているが、私はこの流れには賛成だ。

1日1食やってみたが、一回の食事の幸福感が高くなるしお財布にも優しい。しかも健康に良い【諸説あり】

 

ミニマリストにも賛成だ。

やはり、必要なもの以外は本来人間には必要ない。

 

むしろ、現代はメディアや企業の素晴らしい策略によっていらない物をどんどん買わされ、いらない物を当たり前のように買ってる人がほとんどだろう。

 

 経済を回す為に仕方ない流れかもしれないがそもそも経済回す必要あるかどうかも疑問だ。

物が売れないと給料も低くなるかもしれないが給料が低くても時間が手に入れば人間の幸福度は増すだろう。いわゆるタイムイズマネーだ。

 

お金だけ考えて何の意味もない。

 

稼いだところで使い道なんてたかが知れている。

 

美味しい物食べてお金使い、太って痩せる為にお金使い、娯楽お酒やタバコにお金使い、健康の為に病でお金を使う。

 

ふと疑問に思わないだろうか?

 

お金を使う為にサイクルしているだけではないだろうか?

 

これが今の経済の実態だ。

 

今の時代を完全に否定するわけではないが、大事ものが何かはわかる人間でありたい。

 

・仕事が嫌で自殺?論外ですよね。

辞めればいいのに・・・

 

・仕事で友達の結婚式出れない。

仕事優先するくらいであれば友達ではないですよね。

毎日ある仕事と一生一回を天秤にかけても毎日の日常を選ぶ謎。

 

などなど、世間の方には驚かされます。

 

仕事はそんなに大事ですか、お金はそんなに大事ですか?

そんなことはないですよね。単純に自分のプライドが高いだけですよね?

 

私はそんなプライドよりももっと幸せを目指した社会であって欲しいと願います。

 

 

※あくまで主観的な意見です。

 

 

 

 

 

禁酒

あけましておめでとうございます!

 

12月31日は飲み家があり1月1日には2日酔いでした。最悪の年末年始です!

 

そこで!今年新たな試み初めます!!

 

そう!禁酒!断酒!

 

良い事があるかどうか、実証していきます!

 

ちなみに1月1日から13日目の断酒中、、、

私は毎日飲んでたのでこれだけでもすごいことですが、更に続けてみます(^^)

 

結果や思ったこと感じた事投稿していきます!

 

 

 

1日1食を試してみた

船瀬先生の本を読んで1日1食してみた。

私が実践してみての感想を書いてみる。

 

御飯を食べるタイミング

 

通常:朝 有→ 有→ 有
今回:朝 無→ 無→ 有

 

上記内容で実践してみた。

 

1,痩せる

 

1日1食は痩せます。

しかも、驚異的なスピードでした。私個人で言うと1週間で5キロ近く痩せました。

単純に3食べてていた中の2食減るわけだから、まあ当たり前と言えば当たり前かもしれない。

 

 

2,頭が冴える?

 

頭が冴えるというような内容も書かれていたが、実際には頭が冴えるというよりは、眠たくなくなる。

通常お昼御飯を食べるとお腹がいっぱいになるので消化する時に眠くなることが多いと思う。お昼御飯を食べないので、その眠たさが無かったように思う。

 

3,長時間労働はもたない

時間に縛りの無いフリーランスの方や経営者の方は仕事時間も縛りが無いと思うので実践できる可能性は高い。しかし、私のようなサラリーマンでは時間の縛りがあるので、どうしても短時間集中の労働では無い。残業や労働時間が長くなれば長くなるほど頭が回らなくなってくる。

仕事の効率が落ちてしまえば続けるのは難しいと感じた。

 

4,節約になる

食費が格段に安くなる。3→1食なので、単純計算で食費も1/3!とまではいかないが一食の方が格段に費用はかからない。

妻からすると節約にもなるし、手間も減るのでメリット尽くしではある。

 

5,職場で変な目で見られる

お昼食べて無いと職場では不安視されることが多いように感じた。皆さんそこまでダイエット意識や健康意識が高いわけでは無いので変な奴扱いされることは多いにあり得るだろう。

周りの目を気にしていると中々出来ないと感じた。

 

6,食事が美味しい

1日1食だと、食事の時間が待ち遠しく感じる。我慢しているので、とにかく何食べても美味しく感じ、用意してくれる妻の感謝も倍になる。

食事に対する重要さを肌で感じることが出来る。

 

7,まとめ

 

今回実践してみましたが、短時間でダイエットするには良いかもしれないが、労働時間が長い人は難しいかな。

家計的にはすごく助かるそうなのでやってみるのはありかもしれません。

現代人の摂取カロリーからすると餓死したりすることは無いので。ただし、栄養が偏ったりすると健康には良くないので1日1食する場合は栄養バランスは考えた料理を食べるといいですね。

とにかく1日1食にすると、どんなご飯でも美味しく食べれます。(お腹空いている)という調味料ほど、美味しく食べれる調味料は無いと思う。

是非、試してみてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんを授かって感じたこと

この度、赤ちゃんを授かった。赤ちゃんが生まれたことによる気持ちの変化を感じた。(父親側からの目線)

 

1,本当に可愛い

 

我が子が一番可愛いとはよく言ったものだが、確かに一番可愛い親バカかもしれないが病院で並べられても一番可愛いと自信を持って言えてしまう。

 

 

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2,人生には必要な経験

 

まず、全ての方が経験出来るわけではない経験だが、出来ることであれば経験するべき事だと言える。自分の子が産まれてくる過程、産む妻の苦しみ、生まれた時の感動。全てがどんな経験よりも私は価値があると思う。

出産を父親側で経験して、いかに自分の普段の悩みが小さいと考えさせられる。生命の誕生に比べれば、仕事の悩みなど無いに等しいと感じた。

 

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3,母親の授乳に嫉妬を感じる

 

父親であれば一度は思うのではないか。「母親には勝てない」と。実際、過ごす時間や授乳など考えると赤ちゃんには母親が必要不可欠だ。

泣きやませれるのも授乳が出来る母親である。全てトータルしても母親には勝たないのではないかと悟ってしまった。当たり前のことだが、そこまで赤ちゃんを愛してしまっている。

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4,赤ちゃんは宝

 

これだけの喜びや幸福感を与えてくれるものが世の中にあるなら教えて欲しい。それぐらい赤ちゃんは幸福を与えてくれる。お金や地位名誉などは比較にならないぐらい赤ちゃんには価値がある。

命より大事な物はないとはよく言ったものだと思う。

 

 

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5,仕事人間からプライベート優先型へ

 

元々はかなりの仕事人間だった。成績を上げる為なら、休日でも出社、朝から夜遅くまで働いても何も感じず、成績を残すことしか考えてなかった。

その私から赤ちゃんは人生を取り戻そうとしてくれてる。「仕事とは何の為にするのか」自分の考え方が変わった。

もちろん、仕事が生きがいの方もいるだろうから否定はしない。

しかし、私は赤ちゃんを授かることで、家族と共に人生を楽しみたいし、長い時間一緒に過ごしたいと感じている。もちろん所得を上げる事は人生を豊かにする上では大事だ。

私の優先順位は家族やプライベートが一番、その為なら仕事の飲み会や理不尽な仕事量は断るようにした。

しかし、時間が奪われては家族と共に過ごせない。その人生のバランスは非常に重要だになるだろう。

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6,まとめ

 

私は、赤ちゃんを授かった。考えは全く変わった。しかしそれで良いと思っている。人生は一度しかない。周りがどう言おうが自分の納得できる人生を歩みたい。私は家族さえいればいいと思ってるので家族の幸せの為なら、世間が敵でも良いと思ってる。

それくらい、赤ちゃんは人生を変えてくれるキーマンになるだろう。結婚している人は是非この経験を貰えたらと思う。

 

 

 

 

 

 

「世界一貧しい大統領」ムヒカ大統領の思想 ~幸福とは~

「世界一貧しい大統領」として知られるムヒカ大統領の言葉に何か気付かされる。

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1,「私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。」

 

現代人が作り上げたこの消費社会について人類がコントロールしているのではなく、消費社会に人類はコントロールされていると説いてます。消費にはライバルが付きものです。この消費競争社会では共存共栄な議論に疑問を抱いています。

 

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2,「貧乏な人とは、少ししかものをもっていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」

 

豊かさとは何かを再度考え直さなければなりません。私達人間は毎月のローンやクレジットカードの支払いの為に産まれてきたのでしょうか。朝から晩まで働いて自分の時間を削って生活しています。ものを買う際にお金で買っているわけではなく、自分の時間を削ってものを手に入れていることに気づかなければなりません。

 

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3,「幸せとはものを買うことと勘違いしているからだよ。幸せは人間のように命あるものからしかもらえないんだ。物は幸せに幸せにしてくれない。幸せにしてくれるのは生き物なんだ。」

 

若い人には恋する時間が必要だし、子どもができたら、子どもと過ごす時間が必要だし、、友達がいたら友達と過ごす時間が必要なんだ。働いて、働いて、働いて、職場との往復を続けていたら、

いつのまにか老人になって、唯一できたことは、請求書を支払うこと。若さを奪われてはいけない。生きることにまっしぐらにならなければならない。

 

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4,「日本人は魂を失った」

 

日本は西洋の真似をし、驚くべき発展をとげた。しかし、西洋の悪い部分だけを真似してしまった。経済が豊かになることで、日本人は幸せになったか?そんなことはない。日本人はお金と引き換えに大切なものすなわち「本当の豊かさ」を失ってしまった。

 

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5,まとめ

 

現在、人間は経済をコントロールしているのではなく経済にコントロールされている。お金を手に入れる為に人生を削り、ものを手に入れている。人間はものを手に入れる為に働いているわけでもなく、経済の為に働いているわけでもない。幸せになるために働いてるのだ。

人生は長いようで短い。この人生を豊かに生きるのは自分次第。皆幸せな人生を送りたいと思っているはずだ。

この経済社会を根本から覆すのは難しいかもしれない。しかし、自分の考えを変えることは出来る。

周りの考え方を全て正しいと思うのではなく、考え方を改めることで少しでも幸せな人生を送る事ができるかもしれない。

早起きして良かった!(4時起きを続けてみた・・)

1.朝ごはんがしっかり食べれる

早起きするると朝お腹が空く、ゆっくりとした時間が朝ごはんを食べる余裕を与えてくれる。しっかり食べれるので仕事は朝あらフル回転でこなせる。

 

2.ランニングの時間が取れる

時間に余裕があのでランニングができる。運動すると痩せて健康にも良いし朝からスッキリできる。ストレス解消に繋がる。

体重も減り、体力が付いたので仕事でへばる事が少なくなった。

 

3.早く出社できる

仕事に早く出社出来ることで静かに仕事ができる。誰にも邪魔されることはない。印刷機なども独り占めだ。

また、朝に仕事を残すことで、定時に帰ることを実現。

 

4.睡眠の質が上がる

 

朝一に運動し、仕事を行うので帰宅すると結構疲労感がある。お風呂に入る事をプラスで付け加えることで本当に良く眠れる。22~2時のゴールデンタイムも布団の中が実現した。

 

5.お酒を飲まなくなった

お風呂上がりにすぐ眠れるので、お酒を意識することがない。すぐ寝てし合えば朝飲む事はないのでほぼ、禁酒を実現。(飲み会などは普通にいきますが・・)

お酒で解消していたストレスは運動で解消

 

6・まとめ

朝、早起きをしたからと言って睡眠時間を削っているわけではないストレスも溜まっていなし、健康的な生活が送れている。

朝から活動することで驚くべき精神的な安定もあるので是非試してみて欲しい。